Greeting

ごあいさつ

はじめまして。伊藤 ふみや(いとう ふみや)と申します。1988年生まれの38歳、つくば市在住で、妻と3人の子どもたちと暮らしています。

大学在学中に、現つくば市長である五十嵐立青氏のもとでインターンシップを行い、そこで農業と福祉の連携に興味を持ちました。その後、五十嵐氏と共に2011年に「ごきげんファーム」という農福連携事業を立ち上げました。以来、障がいのある方々と共に農業に取り組み、野菜づくりを通じて地域とのつながりを深めてきました。

この13年間、農福連携事業を軸に活動を続ける中で、福祉、農業、教育など、様々な分野が密接に関連していることを実感し、多くの資格を取得して幅広い視点から地域の課題に取り組んできました。

また、スクールソーシャルワーカーやスクールカウンセラーとして教育現場に関わり、2022年からは保護司として更生保護活動にも携わっています。これらの経験を通じて、個々の可能性を尊重し、誰もが自分らしく生きられる社会づくりの重要性を強く感じました。

私は福祉の充実こそが地域全体の幸福度を高める鍵だと考えています。子どもから高齢者まで、様々な背景を持つ全ての人々が安心して暮らせる社会。互いに支え合い、一人ひとりの個性が輝く地域社会。そんな社会をつくばで実現したいという思いから、今回の市政への挑戦を決意しました。

これまでの活動を通じて、個々のケースへの対応だけでなく、問題が起きにくくなるような仕組みづくりの重要性を痛感しました。例えば、学校での問題対処だけでなく、問題を未然に防ぐ地域づくり、罪を犯してしまった人の社会復帰支援だけでなく、犯罪が起きにくい環境作りなど、根本的な解決策を政策として実現したいと考えています。

農業と福祉の融合、教育支援、地域づくりなど、これまでの経験を活かしながら、皆様と一緒により良いつくば市を作っていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

The role I wish to play

私がつくば市で担いたい役割

障害福祉事業の経営者として培った経験と知識を活かし、障害のある人もない人も共に暮らしやすい地域社会の実現に取り組みます。多様な福祉サービスの充実と、地域との連携強化を通じて、誰もが居場所と役割を持てるまちづくりを目指します。

スクールソーシャルワーカーとカウンセラーの経験を活かし、不登校や発達障害など、様々な課題を抱える子どもたちの支援に取り組みます。フリースクールなど多様な学びの場の整備や、教職員の負担軽減策の検討を通じて、すべての子どもが安心して学べる環境づくりを目指します。

保護司としての経験と福祉の専門知識を基に、犯罪や非行をした人の社会復帰支援と再犯防止に取り組みます。就労支援や住居支援の充実、地域の理解促進、心のケアなど、更生支援のための総合的な取り組みを通じて、誰もが再出発できる共生社会の実現を目指します。

NPO経営者、中小企業診断士、消防団員など、多様な立場での経験を活かし、地域の様々な課題に柔軟に取り組みます。市民、企業、行政の橋渡し役となり、多様な主体が連携して課題解決に取り組める環境づくりを推進します。メンタルヘルスケアの視点も取り入れ、心身ともに健康な地域社会の実現を目指します。

3人の子どもを持つ父親としての経験を活かし、子育て世代の声を市政に反映させます。保育所の充実、学童保育の環境改善、子育て世帯向けの支援策の拡充など、安心して子育てができる環境づくりに取り組みます。

プロフィール生年月日:1988年生まれ(38歳)
出身地:愛知県碧南市
現住所:茨城県つくば市
学歴筑波大学 理工学群化学類 卒業
職歴・主な活動2011年 NPO法人つくばアグリチャレンジ(現:NPO法人ユアフィールドつくば)設立
農福連携事業「ごきげんファーム」開始
2019年-2023年 スクールソーシャルワーカーとして活動
2020年-2023年 スクールカウンセラーとして活動
2022年- 保護司として活動
現在 NPO法人ユアフィールドつくば 代表理事
資格社会福祉士、精神保健福祉士、公認心理師、保育士 中小企業診断士、消防設備士、野菜ソムリエ
受賞歴2011年 茨城県ドリームプランプレゼンテーション最優秀賞
2012年 日本青年会議所「人間力大賞」グランプリ内閣総理大臣賞
2013年 世界青年会議所「TOYP(傑出した10人の若者)」
2023年 ノウフクアワード 優秀賞
その他の活動地元消防団員
家族構成妻、長男、次男、三男の5人家族
趣味散歩、読書、サウナ、爬虫類飼育

活動通信
2026年8月発行

活動通信
2026年5月発行

活動通信
2026年2月発行

活動通信
2025年11月発行

五十嵐 立青さん

つくば市長
五十嵐 立青さん

伊藤ふみやさんは、私が市議会議員時代にインターンシップに来てくれました。当時から、新しいものにチャレンジする姿勢、そして社会をよりよい場所にする強い思いを持っていました。障害のある人が働く農場を一緒に立ち上げ、福祉と農業の新しい連携モデルを作れたのは、伊藤さんの「困っている人を助けたい」という情熱のおかげです。今や伊藤さんはあらゆる福祉制度に精通し、私も現場の課題などを日々教えてもらっています。伊藤さんなら間違いなく、つくばの福祉をさらに前に進める活躍をしてくれると確信しています。一緒に仕事ができることをとても楽しみにしています!

近江秀明さん

アルサーガパートナーズ株式会社
コンサルティング本部 シニアマネージャー
近江秀明さん

伊藤文弥さんは、農業初心者から始まり、現在は地域密着の福祉事業を展開しています。夏祭りやマルシェを通じて障がい者との壁を取り払う活動を続けています。10数年前からの知己である私は、彼の成長を見守ってきました。「誰もが弱者になり得る」という視点と包摂的な社会への熱意は、市政を担うにふさわしい資質です。文弥さんのビジョンがつくば市をより良いまちに導くと確信し、心から応援します。

河瀬 航大さん

株式会社Photosynth 代表取締役社長
河瀬 航大さん

伊藤さんとは筑波大学理工学群で共に学びました。伊藤さんは、学生時代から五十嵐市長の下で議員インターンを務め、障害者の就労支援をするNPO「ごきげんファーム」を立ち上げるなど、積極的に社会課題に取り組んできました。その姿勢に、私も大いに刺激を受けました。利益を超えた周囲の人々への思いやり、社会課題に対する当事者意識と行動力には頭が下がります。つくばをより良い街にしていくためにも、彼の挑戦を心から応援しています。

池田 晃一さん

百姓見習い
池田 晃一さん 

人は生きてるだけで、能力の有無とか関係なく、一人一人それぞれ最高に素敵ないのちの輝きを持っていると思っています。
その輝きがちゃんと光り輝いていくような場所や社会づくりをずっと目指して続けてきてくれている方です!!

田中 心基さん

会社員
田中 心基さん

文弥さんは、優しい笑顔と落ち着いた雰囲気で周囲を自然と明るくしてくれる、心の温かい人です。長年、障がい者福祉に携わり、多くの人の人生を支えてきました。特に、100名以上の働く場を創出するなど、福祉事業の経営者としても実績があります。文弥さんの経験と人柄は、つくば市の福祉を大きく前進させると確信しています。障害のある子どもを持つ親として、文弥さんのような心優しい人が市政に関わることを心から応援します。

藤井啓人さん

どんぐりヴィレッジ・ケアファーム 代表
藤井啓人さん

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文弥ほど、つくば市という特殊でユニークで、たくさんのポテンシャルで溢れる街を変革出来る方はいません。AIを凌駕する知性、多様性を統合出来る包摂性、オリンピック選手をも超えるほどのスピードと行動力、そして何よりも海よりも深い慈愛の精神。世の中を変える人というのはこういう方を云うのだと本当に思います。心よりご活躍を願っております。

成澤俊輔

世界一明るい視覚障がい者
成澤俊輔

僕は目が見えません、しかし人生を謳歌しています。約15年複数の会社を経営したり、一人でアフリカに行ったり、9月にパリコレに出演予定があったり、趣味でキックボクシングを続けたりしています。そんな自分であれているのは幼少期から母親を中心に家族や地域の人々が、僕の強みと好きとらしさを探し続けてくれたからです。伊藤さんの活動を見ていると同じことをされていると感じます。全ての人に仕事を通じて居場所と出番を作り、その結果これまでより自分のことを好きになれる人が増える。伊藤さんの作り出す新たな循環を心から応援しています。

五十嵐純子


五十嵐 純子

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ごきげんファーム立ち上げの頃に初めてお会いした時、重度心身障がいの次女に「どんなことが必要ですか?」とまっすぐに聞いてくださった事は、今でも胸が熱くなります。今も変わらず課題に向き合う意欲、そしてこれまで経験されたことを是非市政で活かして欲しいです。

久松達央

株式会社久松農園 代表
久松達央

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困難なことでも、強い推進力でやり遂げてしまう。伊藤さんが事業で見せてくれたエネルギーを政治の場でも発揮してくれると信じています。

ごきげんファームのイベントを楽しみにしている親子 羽田


ごきげんファームのイベントを楽しみにしている親子 羽田

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ごきげんファームの親子向けの収穫イベントに参加して、こんな素敵な農園を主催している団体はどんな団体なんだろうと興味を持ち、HPを拝見した事がありました。すると、障害者の就労支援の事業所である事を知り、代表の伊藤さんの課題意識とビジョンを描く文面に大変感銘を受けました。障害を抱える人たちが社会参加し、社会での役割を果たして、充実した人生を送れるように。ごきげんファームの野菜や畑体験を通して地域の親子や人々が幸せになれるように。いろんな付加価値を見出したり、利用者さんたちが本当に幸せに生きて行く為には、ごきげんファームどうあるべきか、目の前の人々をよく見て、考えて発展しつづけてきた様子が垣間見れて、素敵な団体だなぁと思っていました。伊藤さんがこれまでごきげんファームなどの活動を経て、描く福祉ビジョンや課題意識、視点、そして、事業を大きくしてきた行動力を今後、市政で活かしていかれるよう応援しています!