🎙 第19回 音声配信 みなさん、こんにちは☀️ 伊藤文弥です!
今回は、福祉保健委員会で視察してきた「児童館の土日開放」についてお話ししました🏫
▶つくば市では令和6年度から、市内3か所の児童館で土日開館の実証事業を実施中。市長のタウンミーティングでも「土日に子どもが過ごせる場所がほしい」という声があり、始まった事業です。まもなく2年になります。
▶利用は平日・土日とも1日平均20名ほどで、児童館としては休日も平日と同じくらい使われています。ただ、その中に中高生はほとんど含まれていませんでした。一方で、乳幼児・子育て世帯にはしっかり使われています👶
▶考えさせられたこと:
・賑やかに遊ぶ場所と、落ち着いて勉強する場所のミスマッチ。両方を作ろうとして、どちらもうまく機能していないのかもしれません
・「児童館=小さい子の場所」というイメージ。中高生には合わないのでは、という気持ちもあります
▶ニーズがあっても、場所を開けば皆が来るわけではない。定着するまでのPRや、来てもらうための努力が本当に大事。これは障害のある方の余暇活動にも通じる話です🤝
▶中高生の居場所という点では、並木幼稚園跡地の活用の議論とも全く同じ。今回見てきたことを踏まえて、どうあるべきかを考えていきます。
▶7/15からは福祉保健委員会で広島・千葉などへ。児童発達支援センターや、中高生の居場所として機能している全国の事例を見てきます🚄 しっかり持ち帰って、つくばの今後につなげます!
