音声活動報告vol.22「とっても素敵な児童館を視察してきました!」

音声活動報告vol.22「とっても素敵な児童館を視察してきました!」

🎙 第22回 音声配信 みなさん、お疲れ様です☀️ 伊藤文弥です!
今回は前回の続きで、福祉保健委員会視察の3日目、広島県三原市の児童館「ラフラフ」についてお話ししました🏫 並木幼稚園の跡地の話にもつながる内容です。

▶まず言葉の整理から。児童クラブ=放課後に小学生を預かる学童、児童館=18歳まで誰でも無料で使える施設。つくば市は児童館が18館あり、同じ建物で児童クラブも運営されていることが多いのですが、三原市は児童クラブが33か所ある一方、児童館は駅徒歩3分の「ラフラフ」たった1つ。全然違うアプローチでした✨
▶変えたのは「素直に中高生に聞くこと」。公募の中高生と約2年かけて一緒につくり、名前も中高生が命名。夜7時までの開館、カフェのような内装、Wi-Fi、学習室、ダンスの部屋、漫画——ほとんどすべてが中高生の提案です。今も100人を超えるボランティアスタッフが自分たちでイベントを企画していて、職員8人・年間3,000〜4,000万円ほどの運営費でこの活動が実現されています📈 利用者は全体で3倍、中高生は15〜20倍に!
▶これはまさに、並木幼稚園跡地の議論につながる話です。勉強する場所がない、PTAで集まる場所がない、図書館が遠い——誰に来てほしいのか、できた後に誰がどう関わり続けるのかまで含めて、一緒に考えていきたいです🤝