音声活動報告vol.35「最終処分場の視察に行ってきました ― つくば市のごみは、燃やしたあとどこへ行くのか」

音声活動報告vol.35「最終処分場の視察に行ってきました ― つくば市のごみは、燃やしたあとどこへ行くのか」

🎙 第35回 音声配信 みなさん、お疲れ様です☀️ 伊藤文弥です!
今回は、僕が委員長をしている特別委員会で行ってきた「最終処分場」の視察の話です。群馬と埼玉の2か所を見てきました。
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①最終処分場は、ごみを燃やしたあとの灰を埋める場所。つくば市は自前の処分場を持たず、年間約9,500トン・約3.6億円を民間に委託しています。
②群馬県沼田市では、青森・福島で灰を埋めてもらってきた会社の新しい処分場を見ました。10月からつくば市の受け入れも始まったばかり。市町村のごみだけを受け入れる姿勢に、しっかりした会社だと感じました。
③埼玉県寄居町では、灰を約1,000度で焼いて人工の砂に変える工場を見ました。できた砂はホームセンターでも売られています。
預け先を分散し、埋め立てと資源化を組み合わせる。見極めは市の責任。灰そのものを減らす取り組みも大事だと感じました。ご質問はお気軽にLINEからどうぞ😊